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山名豊久やまなとよひさ

山名豊久

室町時代の武将

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没1453年 - 1522年
位階
官職
幕府職

山名豊久は、室町時代の武士であり、養子として細川勝元の後継者とされたが、勝元に実子が生まれると廃嫡されて仏門に入った。この廃嫡は、父・山名宗全と勝元の対立を引き起こし、後に応仁の乱の一因となったとされる。その後、豊久は鄧林宗棟と名を改め、大徳寺68世、妙心寺17世を務めた。大永2年(1522年)、70歳で没した。肖像画は狩野元信によって描かれ、現存する。

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