系譜で辿る日本史

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山名時氏やまなときうじ

山名時氏

守護大名山名氏初代

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没1303年 - 1371年
位階正五位下
官職 伊豆守 弾正少弼 左京大夫
幕府職室町幕府侍所頭人 引付頭人 伯耆・出雲・隠岐・因幡・若狭・丹波・丹後・美作・紀伊・和泉・備後守護

山名時氏は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将で、室町幕府で侍所頭人や引付頭人を務めた。時氏は足利尊氏の後醍醐天皇からの離反に参加し、湊川の戦いで功績を上げ、伯耆国の守護となる。さらに南朝との戦いで成果を挙げ、最終的に5か国の守護を務めた。時氏は南北両朝や守護大名同士の抗争を利用して勢力を拡大し、山陰地方で大きな影響力を持つようになった。彼の没後、山名氏はさらに所領を増やすが、その勢力が幕府に警戒され、後の同族争いに発展する。時氏の死後20年で、山名氏は明徳の乱で将軍家に追討され、勢力は削減された。

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11親等祖先

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19親等祖先

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15親等祖先

藤原武智麻呂

18親等祖先

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18親等祖先

源義国

9親等祖先

醍醐天皇

17親等祖先

山名時氏の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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7親等子孫

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6親等子孫

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8親等子孫

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10親等子孫

足利義栄

8親等子孫

六角氏綱

6親等子孫