系譜で辿る日本史

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山名教之やまなのりゆき

山名教之

室町時代の守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - 1473年
位階
官職 兵部少輔 相模守
幕府職室町幕府伯耆・備前守護

室町時代の守護大名として、若くして伯耆守護の座に就く。将軍足利義教より偏諱を受けて教之と名乗る。伯耆国で40年以上支配を続け、国人衆を組み込み強固な地盤を築く。嘉吉の乱では山名持豊らと共に赤松満祐を討ち取り、備前の守護職も得る。晩年、応仁の乱では西軍の部将として参戦し、享徳2年(1453年)頃に家督を長男の豊之に譲る。文明5年(1473年)に死去。その後の伯耆守護職は息子たちが争うこととなる。

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