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山名豊之やまなとよゆき

山名豊之

室町時代の守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - 1471年
位階
官職 宮内少輔
幕府職室町幕府伯耆守護

室町時代の守護大名である山名豊之は、伯耆守護として活動した。元服時に山名持豊(宗全)から偏諱を賜り、豊之と名乗る。父の指導の下で活動し、室町幕府8代将軍足利義政の御供衆として主に京都で過ごす。守護権力の移譲が進む中、文明元年(1469年)頃に伯耆に下向し、応仁の乱などで混乱した国内の収拾を試みるが失敗。文明3年(1471年)に由良島で謀反により殺害される。豊之の死は父の山名教之に先行していたことが、史料の研究から判明している。

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