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山名政之やまなまさゆき

山名政之

室町時代の伯耆守護

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - ???年
位階
官職 刑部少輔
幕府職室町幕府伯耆守護

室町時代の伯耆国守護である。足利義政から一字を賜り、政之と名乗る。応仁元年(1467年)、祖父や父と共に山名持豊に招集される。父が文明3年(1471年)に殺害されると、叔父の山名元之と守護職を巡って争い、山名政豊の支援を受けて元之を美作国に追放。伯耆国内での影響力を強めるも、反守護の動きが続く。長享元年(1487年)、相国寺訪問を最後に消息不明。守護職は弟の尚之が継承。没年は不明で、落馬説や没落説がある。

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