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山名尚之やまなひさゆき

山名尚之

室町時代後期の武将・守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - ???年
位階
官職 相模守
幕府職室町幕府伯耆守護

室町時代後期から戦国時代に活動した武将で、伯耆国の守護を務めた。長享元年(1487年)に還俗し、足利義尚から偏諱を受けて尚之と名乗る。伯耆に下向し、延徳元年(1489年)正月に山名新九郎・小太郎の乱を鎮圧し、反守護勢力を駆逐したが、支配基盤は不安定だった。明応3年(1494年)を最後に消息が途絶え、永正3年(1506年)以前に没落。最期は山名澄之党により殺害されたか、自刃に追い込まれたとされる。

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