系譜で辿る日本史

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山名元之やまなもとゆき

山名元之

室町時代の守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - ???年
位階
官職 兵部少輔
幕府職室町幕府伯耆守護

室町時代の守護大名で、伯耆守護を務めた。文明8年(1476年)頃、兄の山名之弘に代わって家督を継ぎ、赤松政則の支援を受けて伯耆守護職に就任。しかし、赤松氏の影響を受けたため、山名家中で反発が強まり、文明11年(1479年)には甥の政之と守護職を巡る内乱が勃発。元之は弟の小太郎や南条氏らと共に対抗したが、文明13年(1481年)に敗北し、赤松氏の領国である美作に逃亡。その後の消息は不明であるが、延徳元年(1489年)までに死去したと推測される。

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