系譜で辿る日本史

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山名澄之やまなすみゆき

山名澄之

戦国時代の伯耆守護

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - 1533年
位階
官職 相模守
幕府職室町幕府伯耆守護

戦国時代の伯耆守護として活動。父の反守護闘争を継承し、尼子経久の支援で従兄弟の山名尚之と争い、永正3年(1506年)までに守護の座を得る。しかし、その地位は名ばかりで、尼子氏の影響下に置かれた。晩年には尼子氏と決別し反尼子勢力を支援するが、天文2年(1533年)4月28日以降消息を絶ち、未完のまま死去したとされる。死後、反尼子勢力は解体し、伯耆は尼子氏の支配下に入った。

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山名時氏

6親等祖先

源師房

20親等祖先

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16親等祖先

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20親等祖先

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18親等祖先

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15親等祖先

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19親等祖先

藤原資業

19親等祖先

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20親等祖先

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