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山名之弘やまなゆきひろ

山名之弘

室町時代の守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - ???年
位階
官職 右馬頭
幕府職室町幕府伯耆守護

室町時代の武将であり、伯耆守護を務めた。文明3年(1471年)に兄の豊之が殺害され、父と本家当主の山名宗全が相次いで病没する中、伯耆守護職を継承した。文明5年(1473年)には伯耆下向を前に近江に滞在し、伯耆円福寺などの諸役を免除したが、赤松氏ら東軍の影響を受けたため、山名家中からは正統な家督と認められず、在職は3年ほどで終わり、弟の元之に守護職を譲った。その後の消息は不明。

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