系譜で辿る日本史

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山名政豊やまなまさとよ

山名政豊

室町時代後期の守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没1441年 - 1499年
位階
官職 弾正少弼 左衛門佐 右衛門督
幕府職室町幕府山城・安芸・但馬・備後守護

室町時代後期から戦国時代前期の武将である。応仁の乱で知られる山名宗全の後継者として、文明4年(1472年)に家督を継ぐ。応仁の乱では西軍として活動し、文明6年(1474年)に東軍方の細川政元と和睦。播磨旧領回復を目指して文明15年(1483年)に出兵するが、長享2年(1488年)には敗退。明応の政変後、足利義澄と結び内乱を鎮める。明応8年(1499年)に死去、享年59。8代将軍足利義政から信任を受け、「政」の字を賜り、茶器「九十九髪茄子」を譲り受ける。

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