系譜で辿る日本史

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山名常豊やまなつねとよ

山名常豊

室町時代後期の武将

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没1466年 - 1486年
位階
官職
幕府職

室町時代後期の武将である。幼少期に父・政豊が応仁の乱で東軍と和解した際、将軍・足利義尚に拝謁した。文明18年(1486年)、20歳で早世したとされる。死の前年に父が赤松氏に敗北し、一族や重臣を失ったことが影響し、常豊の死は山名氏内に動揺を広げ、後継者を巡る内紛の一因となった。

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18親等祖先

源等

20親等祖先

文徳天皇

20親等祖先

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20親等祖先

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6親等祖先

源義国

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17親等祖先

源頼国

14親等祖先

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19親等祖先

清和天皇

19親等祖先

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