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山名満時やまなみつとき

山名満時

室町時代の武将

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没1396年 - 1420年
位階
官職 宮内少輔 刑部少輔 修理大夫
幕府職室町幕府侍所頭人

室町時代の武将。応永3年(1396年)に生まれ、元服時に将軍・足利義満と父・山名時煕から1字ずつ賜って満時と名乗る。応永21年(1414年)に19歳で侍所頭人に就任し、将軍家からの期待を受ける。応永24年(1417年)、足利義持は山名亭を訪れ、満時の歓待を賞賛し昇進を約束するが、満時はその後病に倒れ、応永27年(1420年)に25歳で早世。父・時熙は息子の死を大いに嘆き、南禅寺に栖真院を建てて菩提を弔う。満時の死後、山名家では家督問題が生じ、永享年間に持熙と持豊の対立を引き起こす。

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