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山名持熙やまなもちひろ

山名持熙

室町時代の武将

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - 1437年
位階従五位下
官職 刑部少輔
幕府職

室町時代の武将である。将軍・足利義持の近習衆として幕府に仕えるも、義持が没した後、弟の山名持豊と家督を巡って争う。応永35年(1428年)、父・時熙が重篤となり、弟を後継者に指名しようとするが、将軍・義教の介入で決定が先送りに。永享3年(1431年)、義教の勘気を受け家督相続の後ろ盾を失い、京都を追われる。永享9年(1437年)、大覚寺義昭の叛乱に関与し備後国で挙兵するも、持豊の軍勢に敗れ討死した。

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