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坂上苅田麻呂さかのうえのかりたまろ

坂上苅田麻呂

奈良時代の公卿・武人

氏族坂上氏
生没728年 - 786年
位階従三位
官職 左京大夫
幕府職

奈良時代の公卿であり武人である。藤原仲麻呂の乱では孝謙上皇の命を受け、訓儒麻呂を討ち取る功績を挙げた。この功により、大忌寸の姓を賜り、昇進を果たし、後に従三位まで昇進した。光仁天皇の治世では中衛中将を務め、複数の地方官も兼務した。桓武天皇の即位後は右衛士督に任じられ、延暦4年(785年)には一族の改姓が許され、大宿禰姓を名乗った。享年59で薨去。

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主な祖先

坂上苅田麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

源朝長

15親等子孫

藤原長方

14親等子孫

藤原光頼

14親等子孫

大弐三位

11親等子孫

源義光

11親等子孫

加賀美遠光

14親等子孫

源経基

7親等子孫

源義平

15親等子孫