系譜で辿る日本史

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源重貞みなもとのしげさだ

源重貞

従五位下

検非違使

氏族清和源氏満政流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代末期の武将で、保元元年(1156年)の保元の乱では後白河天皇側に付き、源為朝を捕縛し右衛門少尉に任じられる。平治の乱では兄の重成とは異なり関与せず、検非違使として在京活動を続けた。平氏政権下でも一定の勢力を保持し、仁安2年(1167年)には平盛子に従った。治承・寿永の乱では京都官兵として動員され、越前国に出陣するが、寿永2年(1183年)には木曾義仲軍の攻勢で敗れ、所領の近江から京へ逃げ戻る。没年不詳だが、晩年は長寿を保ち、出家姿で自らの武勇を語ったとされる。

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