系譜で辿る日本史

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山名豊時やまなとよとき

山名豊時

室町時代の因幡守護

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - ???年
位階
官職 治部少輔 左衛門佐 伊予守
幕府職室町幕府因幡守護

山名豊時は室町時代の因幡守護で、文明11年(1479年)に第一次毛利次郎の乱鎮圧のため因幡に下向。守護権力が弱かったため鎮圧に時間がかかるが、以降は地盤を固め、第二次毛利次郎の乱では守護方が圧勝。文化的教養を重視し、蹴鞠や犬追物、歌会などに参加。明応の政変では義材方と義澄方に分かれて動向を観察。因幡守護としての役割を果たしつつ、文化活動でも存在感を示した。没年は不明だが、文亀元年(1501年)まで活動が確認されている。

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