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室町時代の因幡守護
戦国時代の因幡国守護で、兄弟間で分裂していた因幡山名氏の中で、誠通は因幡の太守として登場。享禄5年(1532年)には因幡守護として記録されるが、但馬山名氏の祐豊とは対立を深める。天文10年(1541年)の尼子氏敗北後、尼子晴久より偏諱を受けて久通と改名し、尼子氏と結びつく。天文14年(1545年)には鳥取城を築城するも、天文17年(1548年)に祐豊軍の奇襲を受け討ち死に。因幡山名氏はその後衰退し、子孫は毛利氏に仕え、長州藩士となった。
藤原資業
20親等祖先
源頼信
19親等祖先
源義家
17親等祖先
山名時氏
7親等祖先
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源頼義
18親等祖先
清和天皇
藤原山蔭
源義国