系譜で辿る日本史

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山名豊治やまなとよはる

山名豊治

室町時代の因幡守護

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - 1527年
位階
官職 治部少輔
幕府職室町幕府因幡守護

室町時代の因幡守護である山名豊治は、叔父の豊頼と守護職を巡って対立した。父が豊頼に殺害されたとの説もあり、永正10年(1513年)から豊頼を追い詰め、永正12年(1515年)までに守護職を取り戻した。将軍家との関係を強化するため、妹を足利義材の側室に嫁がせたが、豊頼を支援する但馬の山名誠豊との抗争は続いた。大永7年(1527年)には足利義晴から和解を求められ、後に豊治が急死したと伝えられる。豊治の死後も因幡と但馬の間で対立が続いた可能性がある。

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