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山名是豊やまなこれとよ

山名是豊

室町時代後期の守護大名

氏族清和源氏新田氏流山名氏
生没???年 - ???年
位階
官職 弾正少弼 近江守
幕府職室町幕府備後・安芸・山城守護

室町時代の武将である山名是豊は、備後・安芸・山城の守護を務めた。父・山名持豊(宗全)とは不仲で、寛正元年(1460年)に家督を望んだが却下された。細川勝元から備後・安芸守護職を任じられ、畠山義就と戦う。寛正5年(1464年)には山城守護職も兼任し、応仁の乱では東軍に加わり父と争う。文明2年(1470年)に備後で西軍と交戦したが、文明7年(1475年)には遅参が祟り人望を失い、備後を追放される。以後の消息は不明である。

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