系譜で辿る日本史

選択中の人物

道増どうぞう

(聖護院道増)

道増

聖護院30代門跡

大僧正

氏族藤原北家御堂流近衞家
生没1508年 - 1571年
位階
官職 准三宮
幕府職

戦国時代の僧侶で、天台宗寺門派の聖護院門跡第30代門主を務めた。幼少期に門主に指名され、熊野三山検校職を歴任。経済的危機を背景に、山伏や熊野先達を組織化し、修験道本山派の中央組織を整えた。将軍使節としても活動し、各地で大名間の紛争調停に尽力。特に毛利氏と尼子氏、大友氏の和睦を調停し、その宗教的権威と血縁関係を背景に調停の役割を果たした。元亀2年(1571年)に安芸国で死去。享年64。

更新
主な祖先

近衛基平

10親等祖先

後鳥羽天皇

13親等祖先

坊門姫

13親等祖先

藤原道隆

18親等祖先

洞院実雄

11親等祖先

洞院公守

10親等祖先

亀山天皇

10親等祖先

藤原忠通

13親等祖先

藤原家忠

17親等祖先

西園寺実氏

12親等祖先

道増の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫