系譜で辿る日本史

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洞院公守とういんきんもり

洞院公守

洞院家2代当主

氏族藤原北家閑院流洞院家
生没1249年 - 1317年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけて活動した公卿。官位は従一位・太政大臣。亀山天皇らの外叔父でもある。建長5年(1253年)に従五位下に叙され、順次昇進を重ね、文永4年(1267年)には公卿入りを果たす。文永8年(1271年)には蒙古と高麗の降伏を祈るため伊勢に派遣される。最終的に正安元年(1299年)に太政大臣となるが、同年内に辞任。嘉元3年(1305年)に出家し、法名は素元。文保元年(1317年)に薨去。歌人としても知られ、山本相国と呼ばれた。次男の実明が正親町家を興した。

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主な祖先

藤原頼通

8親等祖先

藤原朝忠

11親等祖先

藤原冬嗣

14親等祖先

宇多天皇

12親等祖先

藤原兼家

10親等祖先

藤原山蔭

12親等祖先

藤原道隆

10親等祖先

藤原定方

12親等祖先

阿倍比羅夫

18親等祖先

藤原実頼

12親等祖先

洞院公守の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

二条綱平

16親等子孫

徳川家治

17親等子孫

伊達宗村

17親等子孫

東山天皇

15親等子孫

今出川実種

17親等子孫

閑院宮美仁親王

18親等子孫

桃園天皇

18親等子孫

後西天皇

14親等子孫

有栖川宮職仁親王

15親等子孫

島津斉宣

17親等子孫