系譜で辿る日本史

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藤原通基ふじわらのみちもと

(持明院通基)

藤原通基

持明院家2代当主

氏族藤原北家中御門流
生没1090年 - 1148年
位階正四位下
官職 大蔵卿
幕府職

平安時代後期の貴族で、正四位下・大蔵卿を務めた。白河院政期末から鳥羽院政期前半には、武蔵守、因幡守、丹波守を歴任し、左京権大夫も務めた。康治2年(1143年)頃には大蔵卿に任ぜられた。久安4年(1148年)に59歳で没した。天治年間(1124年-1126年)には父が創建した持仏堂を改築し、「持明院」の名称は邸宅や家号として残った。三男の基家がこれを継承し、持明院家として発展した。

更新
主な祖先

舒明天皇

14親等祖先

藤原三守

9親等祖先

藤原房前

12親等祖先

平高棟

8親等祖先

藤原麻呂

13親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

天智天皇

13親等祖先

敏達天皇

16親等祖先

藤原通基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    一条内経

    7親等子孫

    後土御門天皇

    13親等子孫

    洞院実世

    8親等子孫

    四条隆資

    7親等子孫

    後村上天皇

    8親等子孫

    尋尊

    11親等子孫

    九条忠家

    6親等子孫

    満済

    9親等子孫