系譜で辿る日本史

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持明院基保じみょういんもとやす

持明院基保

鎌倉中期の公卿

氏族藤原北家中御門流持明院家
生没1192年 - 1263年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

鎌倉時代前期から中期にかけて活動した公卿。正治元年(1199年)に従五位下に叙され、左近衛少将や美濃守、内蔵頭、右兵衛督などを歴任。貞応元年(1222年)に従三位・左兵衛督となり公卿に列せられる。天福元年(1233年)には従二位・参議、嘉禎元年(1235年)に権中納言となるが、翌年に辞職。暦仁元年(1238年)には正二位に昇進。正元元年(1259年)には出家し、松殿良嗣の子・保藤を養子に迎えた。

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