系譜で辿る日本史

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源師忠みなもとのもろただ

源師忠

平安後期の公卿

氏族村上源氏
生没1054年 - 1114年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

平安時代後期の公卿で、正二位・大納言を務めた。康平7年(1064年)に元服し、従五位下・侍従に叙任される。順調に昇進し、治暦2年(1066年)には従五位上・左近衛少将、翌年には正五位下・左近衛中将となる。治暦4年(1068年)には正四位下と近衛次将を務め、延久元年(1069年)に春宮権亮に任ぜられる。その後も昇進を重ね、康和2年(1100年)に大納言となる。嘉承元年(1106年)に政界を退き、永久2年(1114年)に61歳で薨去した。歌人でもあり、『新古今和歌集』などに3首が収められている。和琴の名手としても知られる。

更新
主な祖先

藤原高房

7親等祖先

仁賢天皇

17親等祖先

武渟川別

20親等祖先

皇極天皇

12親等祖先

藤原忠平

6親等祖先

阿倍比羅夫

12親等祖先

藤原富士麻呂

8親等祖先

藤原房前

10親等祖先

源師忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    西園寺公顕

    9親等子孫

    鷹司冬教

    9親等子孫

    西園寺公衡

    8親等子孫

    二条道平

    9親等子孫

    洞院実世

    10親等子孫

    四条天皇

    6親等子孫

    二条良基

    10親等子孫

    後醍醐天皇

    9親等子孫