系譜で辿る日本史

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為平親王ためひらしんのう

為平親王

村上天皇の第四皇子

氏族皇族
生没952年 - 1010年
位階一品
官職 式部卿
幕府職

平安時代中期の皇族である為平親王は、村上天皇の寵愛を受け、元服後は高明の娘を娶る。康保4年(967年)に村上天皇が崩御し、冷泉天皇が即位する中、聡明な為平が皇太弟になることが予想されたが、守平親王が皇太弟となる。安和2年(969年)に源高明が左遷される安和の変では、為平親王も影響を受けたとされるが、貞元3年(978年)に式部卿に任じられ、32年間その地位を維持した。晩年は病に悩まされ、寛弘7年(1010年)に出家して薨去した。娘の婉子女王は花山天皇に入内し女御となったが、天皇の出家後は藤原実資と結婚した。

更新
主な祖先

蘇我馬子

12親等祖先

皇極天皇

10親等祖先

継体天皇

14親等祖先

橘諸兄

9親等祖先

允恭天皇

17親等祖先

藤原武智麻呂

8親等祖先

中臣鎌足

10親等祖先

光仁天皇

7親等祖先

舒明天皇

10親等祖先

武内宿禰

18親等祖先

為平親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    安達長景

    8親等子孫

    土御門院小宰相

    9親等子孫

    足利義兼

    8親等子孫

    守貞親王

    9親等子孫

    近衛天皇

    6親等子孫

    二条天皇

    8親等子孫

    皇嘉門院別当

    6親等子孫

    源雅通

    6親等子孫

    藤原頼長

    6親等子孫

    安徳天皇

    9親等子孫