- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
平安後期の公卿・歌人
平安時代後期の公卿・歌人で、村上源氏の系譜に連なる人物。白河朝で従五位下に叙され、順調に昇進するも一時出仕を停止し、隠遁生活を送った。大治年間に出仕を再開し、鳥羽院政期には権中納言に昇任。和歌や漢詩に秀で、『金葉和歌集』などに作品が収められる。漢学では大江匡房に師事し、藤原頼長に『漢書』を伝授。蔵書家としても知られ、数千冊の蔵書を持っていたが、火災で失う。享年72で喉の病で薨去。
欽明天皇
16親等祖先
継体天皇
17親等祖先
菅原道真
9親等祖先
藤原時平
7親等祖先
皇極天皇
13親等祖先
藤原長良
橘諸兄
12親等祖先
藤原永手
橘嘉智子
藤原富士麻呂
8親等祖先
肖柏
9親等子孫