系譜で辿る日本史

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藤原美都子ふじわらのみつこ

藤原美都子

平安時代初期の女官

藤原冬嗣・室

氏族藤原南家巨勢麻呂流
生没781年 - 828年
位階従三位
官職 尚侍
幕府職

平安時代初期の貴族女性であり女官として仕えた。幼少期は斜陽の一族に生まれ不遇だったとされるが、藤原冬嗣の妻となり3男1女をもうけた。彼女の親族関係は冬嗣の政界での成功に貢献したと考えられている。弘仁5年(814年)、閑院第にて嵯峨天皇から無位から従五位下に任官され、後に尚侍従三位となった。嵯峨天皇と淳和天皇に仕え、後宮で影響力を持った。天長5年(828年)に48歳で薨去し、遺言により夫と合葬された。嘉祥3年(850年)、文徳天皇の外祖母として正一位を贈られた。

更新
主な祖先

孝昭天皇

19親等祖先

蘇我馬子

7親等祖先

懿徳天皇

20親等祖先

大伴金村

9親等祖先

孝霊天皇

17親等祖先

孝元天皇

16親等祖先

大伴室屋

11親等祖先

孝安天皇

18親等祖先

藤原美都子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原頼通

    7親等子孫

    藤原道信

    6親等子孫

    紫式部

    7親等子孫

    藤原佐理

    6親等子孫

    一条天皇

    6親等子孫

    藤原彰子

    7親等子孫

    源頼信

    7親等子孫

    藤原詮子

    6親等子孫