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藤原文範ふじわらのふみのり

藤原文範

平安中期の公卿

氏族藤原北家長良流
生没909年 - 996年
位階従二位
官職 中納言
幕府職

平安時代中期の公卿である藤原文範は、天慶3年(940年)に文章生となり、翌年少内記兼六位蔵人に任官。天慶8年(945年)には従五位下・摂津守に叙任される。村上朝では弁官として昇進を重ね、康保4年(967年)に参議となり公卿に列した。天禄2年(971年)には従三位・権中納言に昇進し、大雲寺を創建。晩年は北山の小野郷で過ごし、長徳2年(996年)に88歳で薨去した。生前、敦忠の家令を務め、敦忠の予言通りその死後に彼の北の方と夫婦となったという逸話が残されている。

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藤原文範の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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