系譜で辿る日本史

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源仲政みなもとのなかまさ

(馬場仲政)

源仲政

平安後期の武将・歌人

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没???年 - ???年
位階従四位下
官職 蔵人 検非違使 下野守
幕府職

平安時代後期の武将・歌人。兄と共に堀河天皇の六位蔵人に任じられ、白河院や摂関家からの優遇を受けた。検非違使などの官職を歴任し、位階は従四位下に至る。天仁元年(1108年)には愛人を巡る争いで事件を起こす。源義親の乱では義親を自称する者を捕らえる功績を立てた。歌人としても活動し、和歌が『金葉集』などに収録され、藤原俊頼らと親交を持った。保延年間(1135年-1142年)に家督を息子に譲り引退した。

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主な祖先

蘇我馬子

15親等祖先

藤原武智麻呂

12親等祖先

敏達天皇

15親等祖先

藤原真楯

11親等祖先

藤原房前

12親等祖先

履中天皇

20親等祖先

文徳天皇

8親等祖先

橘嘉智子

10親等祖先

大伴室屋

19親等祖先

藤原長良

8親等祖先

源仲政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

武田信高

14親等子孫

今川氏真

17親等子孫

安国寺恵瓊

15親等子孫

武田信宗

6親等子孫

植松雅永

19親等子孫

武田勝頼

17親等子孫

武田信廉

16親等子孫

武田信虎

15親等子孫

武田信玄

16親等子孫

小笠原政信

19親等子孫