系譜で辿る日本史

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宜秋門院丹後ぎしゅうもんいんのたんご

宜秋門院丹後

女流歌人

女房三十六歌仙

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した歌人で、女房三十六歌仙の一人である。九条兼実家に出仕し、その娘である任子に仕えた。1175年(安元元年)以降、多くの歌会や歌合に参加し、歌人としての活動を続けた。1201年(建仁元年)に出家した後も1207年(承元元年)頃まで歌を詠み続け、『千載和歌集』をはじめとする多くの勅撰集や歌合に作品を残している。滋賀県大津市に墓と伝えられる石碑があるが、没年は不詳である。

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