系譜で辿る日本史

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源頼綱みなもとのよりつな

(多田頼綱)

源頼綱

平安後期の武将・歌人

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没1025年 - 1097年
位階従四位下
官職 蔵人 左衛門尉 検非違使
幕府職

平安時代後期の武将であり、歌人としても知られる。摂津源氏の嫡流を継承し、摂関家と緊密な関係を築いた。関白藤原師実に家司として仕え、蔵人、左衛門尉、検非違使などを経て、下野守や三河守を歴任し、従四位下に昇進した。武門としての事績は少ないが、延暦寺の強訴では都の防衛にあたり、宮廷とも深いつながりを持った。和歌にも秀でており、多くの歌合に参加し、著名歌人と交流。勅撰和歌集には計8首が入集している。晩年に出家し、参河入道と号した。子孫は摂津国と美濃国に分かれ、それぞれの地で影響力を持った。

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主な祖先

藤原良房

8親等祖先

仁賢天皇

17親等祖先

光仁天皇

9親等祖先

大伴金村

16親等祖先

武内宿禰

20親等祖先

中臣鎌足

12親等祖先

蘇我馬子

14親等祖先

藤原真楯

10親等祖先

文徳天皇

7親等祖先

天智天皇

11親等祖先

源頼綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      足利尊氏

      8親等子孫

      足利義教

      11親等子孫

      足利義勝

      12親等子孫

      亀山天皇

      7親等子孫

      足利直義

      8親等子孫

      山名氏清

      8親等子孫

      山名時氏

      7親等子孫

      堀川基具

      6親等子孫

      花園天皇

      9親等子孫

      上杉憲実

      11親等子孫