系譜で辿る日本史

選択中の人物

今川氏真いまがわうじざね

今川氏真

今川氏12代当主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没1538年 - 1615年
位階従四位下
官職 刑部大輔 治部大輔 上総介
幕府職室町幕府御相伴衆

父・今川義元が桶狭間の戦いで敗死し、今川家の当主を継ぐが、武田信玄と徳川家康による駿河侵攻を受けて敗れ、戦国大名としての今川家は滅亡した。
その後は同盟者でもあり妻・早川殿の実家である後北条氏を頼り、最終的には徳川家康と和議を結んで臣従し、庇護を受けることになる。子孫は徳川家に高家待遇で迎えられ、江戸幕府で代々将軍に仕えて存続した。

更新
主な祖先

結城朝光

14親等祖先

藤原定方

20親等祖先

武田信宗

11親等祖先

吉田経房

13親等祖先

源義国

15親等祖先

北条時政

14親等祖先

藤原師輔

20親等祖先

藤原道隆

19親等祖先

今川氏真の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    上杉斉定

    9親等子孫

    壬生基義

    11親等子孫

    酒井忠英

    13親等子孫

    上杉憲章

    12親等子孫

    上杉治広

    8親等子孫

    一条実孝

    11親等子孫

    上杉茂憲

    11親等子孫

    西五辻文仲

    10親等子孫