系譜で辿る日本史

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吉良義冬きらよしふゆ

吉良義冬

江戸幕府高家旗本

従四位上

氏族清和源氏足利氏庶流
生没1607年 - 1668年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の高家旗本である吉良義冬は、慶長12年(1607年)に生まれる。元和3年(1617年)、11歳で将軍徳川秀忠に拝謁し、寛永3年(1626年)に従五位下・侍従に叙任され若狭守を称する。寛永20年(1643年)、吉良家を相続し、石高4000石を知行。正保元年(1644年)、徳川家光に『伊勢物語』を献上し、家綱には画巻を献上。正保2年(1645年)、従四位下に昇進し、慶安4年(1651年)には左近衛少将に任じられる。寛文8年(1668年)に62歳で死去。家督は長男の義央が継いだが、赤穂事件により吉良家は断絶。義冬の次男・三男は別家を立て旗本となり、「東条」を称した。

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主な祖先

足利義氏

14親等祖先

結城朝光

17親等祖先

源頼信

20親等祖先

足利義兼

15親等祖先

松平信光

8親等祖先

源仲政

20親等祖先

赤松則村

12親等祖先

細川持賢

8親等祖先

源頼国

20親等祖先

源義平

19親等祖先

吉良義冬の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

西五辻文仲

7親等子孫

大炊御門家信

6親等子孫

五辻安仲

7親等子孫

大炊御門経輝

8親等子孫

上杉斉定

6親等子孫

上杉斉憲

7親等子孫

一条実孝

8親等子孫

保科正昭

9親等子孫

照姫

8親等子孫

丹羽長裕

8親等子孫