系譜で辿る日本史

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東条義武とうじょうよしたけ

東条義武

江戸幕府旗本

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - 1723年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の旗本である。吉良義央の弟が立てた東条家を継ぎ、旗本柘植兄正の三男として生まれ、吉良義央の弟東条義叔の養子となる。元禄17年(1704年)に義叔の継嗣だった東条冬貞が死去したため、宝永6年(1709年)3月12日に家督を相続。同年4月18日に将軍徳川家宣に拝謁するが、一生小普請のままで過ごす。享保7年(1723年)12月14日に死去し、吉良家の菩提寺万昌院に葬られる。妻は立花種澄の娘であり、家督は養子の義孚が継ぎ、吉良の家名を復興させる。

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