戦国時代の武将である吉良義堯は、三河西条吉良氏の6代目として家督を継承。永正13年(1516年)に祖父義信から家督を譲られ、永正16年(1519年)に元服する。将軍足利義稙に元服の礼物を献上したが、義稙が失脚し、京都での立場を失う。その後、吉良荘に戻り領国経営に専念。遠江国浜松荘を巡っては、今川氏の侵攻により所領を失うが、今川氏親の長女を正室とし、同氏と和睦。これにより、今川氏による吉良氏の従属を曖昧にする目的で婚姻関係を結んだとされる。
主な祖先
吉良義堯の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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