系譜で辿る日本史

選択中の人物

照姫てるひめ

(松平照)

照姫

氏族称・清和源氏井上氏流
生没1833年 - 1884年
位階
官職
幕府職

江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した女性。戊辰戦争の若松城籠城戦では、城内の婦女子を指揮した。嘉永3年(1850年)豊前中津藩主・奥平昌服に嫁ぐが、安政元年(1854年)に離縁し、江戸の会津藩邸に戻る。慶応4年(1868年)、会津戦争では城内の女性たちをまとめ、籠城戦を支えた。降服後は東京へ移り、実弟の保科正益に庇護されながら過ごし、明治17年(1884年)に東京で死去した。書や和歌に堪能で、萱野長修に和歌を贈るなど文化的活動も行っていた。

更新
主な祖先

大井の方

13親等祖先

吉良義央

7親等祖先

石田三成

10親等祖先

北条氏康

12親等祖先

石田正継

11親等祖先

松平信一

10親等祖先

上杉景勝

9親等祖先

黒田一成

10親等祖先

津軽信政

7親等祖先

赤松則村

20親等祖先

照姫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫