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家系図の見方
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出羽国米沢藩7代藩主
山内上杉家23代当主
従四位下
江戸時代中期の大名である上杉宗房は、出羽国米沢藩の7代藩主として活躍した。享保19年(1734年)、兄・宗憲の死去に伴い家督を継ぎ、従四位下・侍従兼民部大輔に任じられる。藩財政が窮乏する中、年貢未納問題に対処し、倹約令を発令するなど財政再建に努めたが、効果は限定的だった。元文2年(1737年)には尾張藩主の養女と婚姻。延享3年(1746年)、29歳で嗣子を残さずに死去し、弟の重定が跡を継いだ。墓所は米沢市内にある。
今川義元
8親等祖先
三浦義村
18親等祖先
北条早雲
10親等祖先
細川頼元
14親等祖先
伊勢貞国
12親等祖先
長尾政景
6親等祖先
足利義氏
赤松則村
16親等祖先