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上杉宗房うえすぎむねふさ

上杉宗房

出羽国米沢藩7代藩主

山内上杉家23代当主

従四位下

氏族藤原北家勧修寺流
生没1718年 - 1746年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の大名である上杉宗房は、出羽国米沢藩の7代藩主として活躍した。享保19年(1734年)、兄・宗憲の死去に伴い家督を継ぎ、従四位下・侍従兼民部大輔に任じられる。藩財政が窮乏する中、年貢未納問題に対処し、倹約令を発令するなど財政再建に努めたが、効果は限定的だった。元文2年(1737年)には尾張藩主の養女と婚姻。延享3年(1746年)、29歳で嗣子を残さずに死去し、弟の重定が跡を継いだ。墓所は米沢市内にある。

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