系譜で辿る日本史

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上杉宗憲うえすぎむねのり

上杉宗憲

出羽国米沢藩6代藩主

山内上杉家22代当主

従四位下

氏族藤原北家勧修寺流
生没1714年 - 1734年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の大名である上杉宗憲は、出羽国米沢藩の6代藩主として、1714年生まれという説が有力視されている。1722年、父・吉憲の死去により家督を継ぎ、叔父の上杉勝周に後見された。翌年には元服し、徳川吉宗の偏諱を受けて宗憲と名乗る。侍従兼弾正大弼に叙任されるが、藩財政は窮乏を極め、1733年には江戸城普請の任を受けるも対応に苦慮。翌年、22歳で病没し、弟の宗房が跡を継いだ。墓所は米沢市にある。

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