系譜で辿る日本史

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吉良満貞きらみつさだ

吉良満貞

西条吉良氏(上吉良)の祖

従四位下

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - 1384年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将である吉良満貞は、足利氏御一家の名門出身。足利尊氏の挙兵に従い、観応の擾乱では足利直義方として戦った。その後、幕府と敵対しつつも、情勢の変化により幕府へ帰順。正平15年(1360年)、畠山国清の都落ちを契機に上洛し、康安元年(1361年)に幕府に帰参した。正平17年(1362年)には遠江国引馬庄を還付され、引付方の頭人として21年間務めた。晩年には吉良氏の菩提寺に釈迦三尊像を寄進するなど、文化的な貢献も見せた。元中元年(1384年)に没した。

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主な祖先

藤原資業

12親等祖先

源師房

12親等祖先

宇多天皇

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藤原為憲

15親等祖先

清和天皇

15親等祖先

橘嘉智子

18親等祖先

源満仲

12親等祖先

光仁天皇

19親等祖先

源頼義

10親等祖先

吉良満貞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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17親等子孫

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14親等子孫

五辻高仲

15親等子孫

秋月種英

18親等子孫

五辻安仲

16親等子孫

上杉斉定

15親等子孫

壬生基義

17親等子孫

大炊御門幾麿

16親等子孫

吉良義央

10親等子孫

相良頼完

13親等子孫