- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
西条吉良氏(上吉良)の祖
従四位下
南北朝時代の武将である吉良満貞は、足利氏御一家の名門出身。足利尊氏の挙兵に従い、観応の擾乱では足利直義方として戦った。その後、幕府と敵対しつつも、情勢の変化により幕府へ帰順。正平15年(1360年)、畠山国清の都落ちを契機に上洛し、康安元年(1361年)に幕府に帰参した。正平17年(1362年)には遠江国引馬庄を還付され、引付方の頭人として21年間務めた。晩年には吉良氏の菩提寺に釈迦三尊像を寄進するなど、文化的な貢献も見せた。元中元年(1384年)に没した。
藤原富士麻呂
18親等祖先
源頼信
11親等祖先
光孝天皇
17親等祖先
藤原武智麻呂
20親等祖先
藤原内麻呂
19親等祖先
藤原永手
橘嘉智子
藤原良房
上杉重定
13親等子孫
一条実孝
17親等子孫
町尻量基
壬生基泰
18親等子孫
山内豊福
上杉宗房
松平忠敬
五辻高仲
15親等子孫