系譜で辿る日本史

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吉良義真きらよしざね

吉良義真

西条吉良氏(上吉良)4代

従四位下

西条城主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没1422年 - 1481年
位階
官職
幕府職

三河西条吉良氏の4代当主として、室町時代に活躍した。長兄から家督を譲られ、足利義政の側近として禅寺の所領問題に関与。西条吉良氏は将軍の「御一類」として別格の扱いを受けた。応仁の乱では東軍に属し、細川勝元との縁から積極的に活動。乱後も三河に留まり一色義直を牽制、最終的に三河を放棄させた後、上洛。公家との交際を再開するもまもなく病死した。享年60。

更新
主な祖先

藤原三守

20親等祖先

源経基

15親等祖先

藤原定方

17親等祖先

藤原良相

20親等祖先

藤原為憲

17親等祖先

宇多天皇

18親等祖先

仁明天皇

19親等祖先

藤原資業

14親等祖先

吉良義真の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

相良頼完

11親等子孫

上杉憲章

16親等子孫

和宮親子内親王

13親等子孫

壬生基修

14親等子孫

一条智光

14親等子孫

壬生基泰

16親等子孫

上杉治広

12親等子孫

橋本夏子

14親等子孫