系譜で辿る日本史

選択中の人物

吉良義昭きらよしあき

吉良義昭

三河東条吉良氏の当主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

三河東条吉良氏の当主である吉良義昭は、戦国時代に活躍した武将。兄・義安が織田氏に協力したため今川義元に捕らえられる一方、義昭は今川軍に協力し、東西の吉良氏を統一することを命じられた。しかし、桶狭間の戦いで今川義元が討たれると支援を失い、松平元康(後の徳川家康)に攻められ降伏。西三河での一向一揆を機に再起を図るも失敗し、最終的に近江国へ逃れる。その後の詳細は不明だが、摂津国で戦死したとされる。吉良氏は後に江戸幕府で高家となり、赤穂事件で有名な吉良義央を輩出した。

更新
主な祖先

藤原兼家

20親等祖先

北条時政

13親等祖先

藤原資業

18親等祖先

源頼信

17親等祖先

細川頼元

7親等祖先

足利義氏

11親等祖先

藤原実方

20親等祖先

伊東祐親

14親等祖先

藤原道長

19親等祖先

赤松則祐

8親等祖先

吉良義昭の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫