系譜で辿る日本史

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大炊御門経秀おおいのみかどつねひで

大炊御門経秀

大炊御門家23代当主

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1711年 - 1752年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

江戸時代中期の公卿である。正徳2年(1712年)に叙爵され、以降清華家当主として迅速に昇進を遂げた。侍従や左近衛少将、中将を歴任し、享保9年(1724年)には従三位に達して公卿に列した。その後、踏歌節会外弁や権大納言を経て、延享4年(1747年)には右近衛大将・右馬寮御監に就任。寛延2年(1749年)には内大臣になるも辞職した。中御門天皇、桜町天皇、桃園天皇の三朝にわたって仕えた。

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