系譜で辿る日本史

選択中の人物

一条実孝

(大炊御門重孝)

一条実孝

一条家26代当主

海軍大佐

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1880年 - 1959年
位階
官職
幕府職

明治から昭和期の日本海軍軍人であり政治家。最終階級は海軍大佐。幼少期に父が大炊御門家を廃嫡され、困難な生活を経験。山岡鉄舟の下で剣術を習得。1900年(明治33年)に海軍兵学校を卒業し、その後海軍大学校を修了。横須賀鎮守府や軍令部で参謀を務める。1924年(大正13年)に公爵を襲爵し、貴族院公爵議員に就任。強い国家主義者として知られ、日本温泉協会初代会長など多くの役職を歴任。1946年(昭和21年)に貴族院議員を辞職し、公職追放となる。

更新
主な祖先

吉田兼倶

17親等祖先

北条氏綱

13親等祖先

吉良義央

7親等祖先

洞院実世

18親等祖先

松平信光

16親等祖先

伊勢貞国

16親等祖先

寿桂尼

13親等祖先

三条西実枝

13親等祖先

細川ガラシャ

13親等祖先

三条西公条

14親等祖先

一条実孝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫