系譜で辿る日本史

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大炊御門経孝おおいのみかどつねたか

大炊御門経孝

大炊御門家19代当主

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1614年 - 1682年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

江戸時代前期の公卿である大炊御門経孝は、兄の頼国が猪熊事件で配流されたため大炊御門家を相続した。慶長19年(1614年)に叙爵され、寛永8年(1631年)に従三位となり公卿に列する。その後、権中納言や右近衛大将などの要職を歴任し、明暦2年(1656年)に内大臣に就任した。寛文3年(1663年)には右大臣となり、寛文10年(1670年)に従一位・左大臣に昇進したが、翌年に職を辞した。後光福寺と号し、後水尾天皇から霊元天皇までの4代にわたり仕えた。

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主な祖先

西園寺公経

13親等祖先

源師房

17親等祖先

足利義兼

14親等祖先

高階貴子

20親等祖先

後朱雀天皇

19親等祖先

北条長時

12親等祖先

藤原師輔

20親等祖先

藤原忠通

14親等祖先

北条時政

15親等祖先

洞院実雄

12親等祖先

大炊御門経孝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大炊御門師前

8親等子孫

一条実孝

9親等子孫

橋本夏子

8親等子孫

壬生基修

8親等子孫

大炊御門幾麿

8親等子孫

西四辻公堯

7親等子孫

大炊御門経輝

9親等子孫

五辻安仲

8親等子孫

大炊御門家信

7親等子孫

壬生基泰

10親等子孫