戦国時代から江戸時代初期にかけての公卿で、従二位・権大納言を務めた。正親町天皇と後陽成天皇に仕えた。大炊御門家の17代当主で、経名の薨去後に断絶していた家を相続した。永禄4年(1561年)に叙爵し、天正3年(1575年)に従三位となり公卿に列した。天正9年(1581年)に従二位・権大納言となり、天正13年(1585年)まで務めた後、天正16年(1588年)に再任した。慶長13年(1608年)には神宮伝奏に任じられた。
主な祖先
大炊御門経頼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫





















