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大炊御門頼国おおいのみかどよりくに

大炊御門頼国

大炊御門家18代当主

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1577年 - 1613年
位階正三位
官職 左近衛中将
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期の公卿である。正三位・左近衛中将を務め、大炊御門家の18代当主となった。猪熊事件に関与し、勅勘を受けることとなり、甑島へ流された。現地で病死し、享年37。甑島での生活中に現地の女性と結婚し、娘が生まれた。娘は後に島津家に仕え、島の有力者に嫁いだ。頼国の墓は谷中霊園と甑島にある。彼の死後、子孫は断絶した。

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主な祖先

醍醐天皇

20親等祖先

西園寺公経

13親等祖先

藤原道長

18親等祖先

北条長時

12親等祖先

松殿基房

13親等祖先

紫式部

20親等祖先

北条重時

13親等祖先

北条時政

15親等祖先

一条天皇

20親等祖先

藤原伊周

19親等祖先

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