系譜で辿る日本史

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東条冬重とうじょうふゆしげ

東条冬重

江戸幕府旗本

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の旗本である。高家旗本吉良義冬の五男として生まれ、三兄・東条義孝の養子となる。元禄元年(1688年)に義孝の家督を継ぎ、小普請に列した。元禄10年(1697年)には書院番士となるが、元禄14年(1701年)、吉良義央が浅野長矩に殿中刃傷を受けた後、幕府から「勤めがよくない」として解任され、小普請に降格された。以後、役職復帰はかなわず、子や養子もなく、義孝流東条家は絶えた。

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