系譜で辿る日本史

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酒井正親さかいまさちか

酒井正親

雅楽頭酒井家5代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1521年 - 1576年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、酒井雅楽頭家の5代当主。松平清康、広忠、徳川家康の3代に仕えた。天文11年(1542年)、家康誕生時に胞刀の役を務め、その舅である石川清兼は蟇目の役を担当した。家康の初陣にも従い、その働きを称賛された。家康が駿府へ人質に送られた際には、酒井忠次と共に同行。永禄4年(1561年)、三河西尾城を攻め落とし城主となる。天正4年(1576年)、56歳で病没。墓は愛知県岡崎市の龍海院にあり、兵庫県姫路市の姫路神社では祭神として祀られている。

更新
主な祖先

大江挙周

20親等祖先

大江匡房

18親等祖先

大江広元

15親等祖先

酒井正親の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

五辻安仲

10親等子孫

酒井文子

11親等子孫

酒井忠美

11親等子孫

酒井忠貫

7親等子孫

上杉勝道

10親等子孫

酒井忠克

10親等子孫

酒井忠経

10親等子孫

伊東祐弘

10親等子孫

酒井忠道

9親等子孫

大炊御門幾麿

10親等子孫