系譜で辿る日本史

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西尾忠尚にしおただなお

西尾忠尚

横須賀藩西尾家5代

氏族*
生没1689年 - 1760年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職江戸幕府老中 遠江横須賀藩主

江戸時代中期の大名である。横須賀藩の第2代藩主として、元禄2年(1689年)に生まれ、元禄9年(1696年)に世子となる。正徳3年(1713年)、父の隠居により家督を継ぎ、享保17年(1732年)には奏者番と寺社奉行を兼任。享保19年(1734年)には若年寄に任命され、延享3年(1746年)から老中を務める。遠江での加増により、藩は3万5000石となった。江戸の文化を横須賀に伝え、地元の祭礼の起源にも関与した。宝暦10年(1760年)に病に倒れ、江戸辰の口で死去した。享年72。跡は養子の忠需が継いだ。

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主な祖先

大江広元

20親等祖先

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