戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、徳川家康に仕えた。永禄12年(1569年)の遠江掛川城攻めや元亀元年(1570年)の姉川の戦いなどで武功を挙げた。天正4年(1576年)に父の跡を継ぎ三河西尾城主となり、本能寺の変では家康を伊勢国で出迎え安全を確保した。天正18年(1590年)、家康の関東移封に伴い武蔵川越に1万石を与えられ、後に上野厩橋で3万3000石を受領。大坂の陣では江戸城の留守を任される。元和3年(1617年)に69歳で病死。
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